(Source: ForGIFs.com)

hkdmz:

rairaiken424:

ゲットナビの4コマ

(via chokkaku)

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rairaiken424:

ゲットナビの4コマ

(via chokkaku)

その女の子自分が誰よりも優秀であると思っていた。

“軽度の”“自称”幼児趣味者が集まるカジノに勤めていた時、

彼女は24歳という年齢にもかかわらず完璧なまでのニンフェットだった、

と、彼女は今でも自分で思っている。

 

アンミラアリスが混ざったような、

胸元だけがぱかっと空いて乳首が見える水色のワンピース

レースがごてごてとついた白色のエプロンを着て、

デコルテに白いパール入りのクリームを塗って

目元には赤でアイシャドウをさして、茶色のマスカラをした。

 

乳首は残念ながらピンクではなく、

紫の混じったブラウン色だったが

“自称”幼児趣味者にとってはその乳首

彼女が本当には子供でない証として重宝された。

本当の子供には発情できない男の人たちに彼女

無邪気な笑顔を作ってお酒を勧めて周り

 

同僚が別室でカジノの客とセックスするのを聞きながら

自分では体を直接的に売ることはしなかった。

 

彼女が胸元が開いたアリスの服を着てまで

カジノ勤めをしていたのは2つの理由がある。

 

ブラックジャックが大好きで、毎日でも遊びたいが

お金はそんなにないし、警察の手入れにあって逮捕されるのが

怖かったというのが1つ。

ウエイトレスなら警察の手入れにあっても逮捕されない、と言われていた。

 

もう1つは今でも呆れてしまうのだけれど、

アリスの格好をしてお金持ちの男の人の上の膝を

飛び回っているとき、私は世界自分が一番

強くてきれいで賢い人間になったような気がした。

 

弱い男の人を翻弄するニンフェットなんて最高だ。

 

 

でもそんな春がいつまでも続くわけがない。 

ブラックジャックカジノゲームの中で唯一カジノ側の利益約束されていない。

だからカジノからはどんどんブラックジャックが消えていった。

バカラハウスだなんてつまらない名前に“アミューズメントカジノ”は

名前を変えていった。

 

札が配られた瞬間に決まっている勝負なんて興味ないと

バカラにだけは彼女は手を出さない。

ブラックジャックが好きなディーラー

朝に何時間でも勝負をした。レートは変えたけど、

お金はかける。お金の動きがないカジノなんて屑だ。

 

客が来ない明け方にプレイ台に突っ伏して寝ている姿も

裏方でつまみのナッツをひたすら砕いている姿も

おおよそアリスらしくない姿をたくさん見ている

ディーラーはそれでもいつでも優しかった。

朝にいつでもブラックジャックに付き合ってくれた。

その代わりたまに彼とはセックスをした。

客のための隠し部屋、ウエイトレスが体を売るための部屋で

エプロンがずるずると肩からずり落ちていくのを

面倒くさそうに退けるしぐさにたまらなく欲情した。

エプロンをつけていなきゃいけない夜と

そんなものが邪魔になる朝。

価値観の反転、違和感、そんなものが好きだった。

ルーレット宅の上で足を広げて、ホイールの持ち手の上に身を沈めて遊ぶ。

そのままくるくる回る卑猥な光景がバカみたいに輝いていた。

 

 

 

もうアリスがいたカジノはどこにもない。

つぶれて消えてしまった、よくあることだ。

その女の子は30歳になり、アニメ製作会社オタク男性結婚した。

彼女は彼とよくアニメを見ているが、

アリスモチーフお話や、地下ギャングの話を見ると

今でもカジノアリスとして乳首露出させながら

働いているような気分になる。

 

なんだか夢のような時代だったなと

そしてまだ夢の中にいるようだと

彼女は今でもぼんやりそう思う。

アリススカートの中に呑まれたホイールは、

今でもどこかの街で回っているのだろうか。

 

回っているといいな、と彼女は思う。

あんな美しい光景がこの国からなくなったら、

もう生きていけないような気さえするのだ。

「われわれは信仰をもたねばならん」 牧師は燃えるような目を見開いて叫んだ。
  「なぜ?」 ピンクの服を着た少女がたずねた。
  「なぜなら、聖書にそう書いてあるからだ。」
  「それが正しいことだと、どうしてわかるの?」
  「そのまま受けいれなければならないこともあるのだ」 牧師の、雷のような声。

  「ぼくもそう思うよ」と少年が言った。
  「だって、事実は変わらないから、あなたがどんなに別のことを信じていても、どんなに大勢の人に信じさせても、結局は同じことだ。見えないものをあると言ったり、検証できないことを信じると言うのは、ナンセンスです。」
  牧師はぐるりと向きを変えて、威嚇的な視線をひたと少年に据えたが、威嚇の効果はまったくなかった。
  「君は原子の存在を信じるかね?」
  「もちろん、誰だって信じますよ」
  「ほほう!」 牧師は大げさな身ぶりで聴衆に向かい、「どういう違いがあるのでしょうかな、皆さん? 原子を見ることができますか? これこそ傲慢な思いあがりではないでしょうか?」
 彼は少年に向きなおり、ぐいとひとさし指を突きつけた。
 「君は原子を見たことがあるかね? あると言うなら、きみは大うそつきだ!」 
 ふたたび聴衆に向かって、「したがって、これもまた信仰であり、なのにこのかたは信仰は必要ないと言われる。これこそまさに矛盾というものではないでしょうか?」

 「そんな比較は成り立たないわ。」
 少年と並んで立っている少女が指摘した。
 「だって、一般に認められた実験の結果、原子と表現されるのにふさわしい属性を持つ何かが存在すると仮定してよい証拠はいっぱいあがっているのよ。直接五官でとらえられるかどうかなんて、どうでもいいことなのよ。あなたの方には、そういうデータがあるの?」

 牧師は一瞬ひるんだが、すぐ立ちなおり、「この世界が証拠だ」とわめいた。
 「世界は存在しないかね?目に見えないかね? では、誰がそれを作ったのかね? 言ってみたまえ。それこそ充分な証拠ではないか」
  「いいえ」 少年は一瞬考えてから答えた。
  「あそこの窓の花は妖精が咲かせたんだと言うだけなら言えるけれども、花が咲いていることが妖精が存在することの証拠にはならないでしょう?」
  「命題を自明のものと見なすことは、それを証明することにはならないのよ」少女が牧師を見あげながら説明した。
  「あなたの議論は、完全などうどうめぐりのようね」』
 (『断絶への航海』 ジェイムズ・P・ホーガン ハヤカワ文庫SF 小隅 黎 訳 2005年、p200-201)。

聖ユーラリア. (via urone)

2009-11-15

(via gkojax-text)

“50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/21(月) 20:19:48.58 ID:TjAP6DoC0
もし花で女をぶちたいと思うなら、バラにした方がいい。茎にトゲがあるから。(フランス)
“40歳くらいまでは人間は性欲があるので、暇な時もエロいことを考えてなんとかなるらしいのですが、40歳を過ぎると性欲が減退してくるので、エロイことを考えることも出来ず、酒に溺れていくケースがサブカル界隈ではすごく多いのだそうです。そんな時に、自分が情熱を持って深掘りした知識をその年できちんと自習して、今風の知識に再利用可能にするということが、長くサブカルで食う上で重要になる。これは読んでて深いとおもいました。切なくもありましたが。”
“最近ツイッターをしていて、友達がいないのに調子に乗って学ランの下にパーカーを着てきた時のような気分になることがあります”
“夜に考えることは、いつもそのときはとても正しくて、僕の言うとおり、疑う余地もないくらいなのに……、明日からはこうしよう、こう修正していこうと思うのに……、”

森博嗣ーダウン・ツ・ヘヴンー

(via marekoromo)

化学の先生

244 名無しさん@6周年 2006/08/22(火) 16:56:08 hpm4Hxvq0
高校のときの化学のセンセイに、
「ビーカーでコーヒーわかしたりするんですか?」って聞いてみた。
そしたら
「そんな効率の悪いことはしない」と返ってきた。

まったくだ。実に理系らしい。

化学の先生 コピペ新聞
2008-07-08

惚れた。

(via marekoromo)

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“子供の頃コンビニでお母さんのカゴにコンドームを持って行って「これなにー?」って聞いたら『アナタには関係ないのよ!』って怒られた。
  
お母さんの言ったことは本当だった”